スマートフォンでライブチャット

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数年前まではライブチャットといえばパソコンでするのが当たり前でしたが
4Gモバイル通信の高速化とスマートフォン端末のスペック向上で、スマートフォンでも問題なくライブチャットが利用できるようになっています。
スマートフォンも種類(iPhone/Android/Windowsなど)によって、利用方法が異なりますので特徴をご紹介します。

iPhone

App Storeからアプリをインストールして利用します。
Andoroid機種は機種依存によりインカメラの不具合が出る場合がありますが
iPhoneのアプリは安定していて不具合が出にくい傾向にありますがApp Storeからのインストールに限られてしまうため
Appleの審査次第でアプリ自体がApp Storeからなくなってしまう場合があります。
ポイント購入する場合は、使う分をこまめに購入するのをお勧めします。

Android

Google Playからアプリをインストールして利用しますが、
ライブチャットサイトによっては、Google Playに登録されていないアプリ(野良アプリと呼ばれています)を
サイトからダウンロードしてインストールする場合があります。
ダウンロードするファイル名はxxxx.apkと拡張子がapkで終わっています。
Androidの設定で[不明なアプリのインストール]を有効にすることで野良アプリをインストールできますが
信頼できるサイトのアプリか確認してからインストールしましょう。
インストールが完了したら、[不明なアプリのインストール]を無効にしておきましょう。
設定の変更は手間がかかりますが、セキュリティーを考えるととても重要ですので信頼できる野良アプリをインストールする時だけ設定を変更しましょう。

Windows10スマホ

パソコン版のWindows 10のエッジブラウザは、Flash Playerを標準で搭載していますが
スマホ版のエッジブラウザにはFlash Playerが搭載されていませんので
Flash Playerを利用するライブチャットは利用できません。
Microsoft ストアではライブチャットアプリがあまりありせんので基本的にはHTML5でのサイトを利用することになります。

携帯電話(ガラケー)でライブチャット

3G回線は続々とサービスが終了しています。
auは2022年3月末、SoftBankは2024年の1月下旬ですでにサービスが終了しており
NTTドコモは2026年3月末に3G回線をサービス終了(停波)する予定であることをアナウンスしています。
そのため、NTTドコモの3G回線端末であるガラケーは、今後数年で使えなくなることになります。
携帯電話(ガラケー)ではFlash Playerが簡易的なものしか動かないのでライブチャットをする場合はテレビ電話機能を利用していましたが
スマートフォンの普及によりテレビ電話機能を利用したライブチャットサイトはほぼなくなっています。
粋なガラケーの製造は終了しているので、これから購入される方はガラホ(ガラケー形状のスマートフォン)になります。
ガラホはGoogle play非対応なのでGoogle Playのアプリは利用できませんが、
ライブチャットでは野良アプリを利用する場合がありますので、利用できる場合があります。
機種依存がありますので快適に利用はできないかもしれません。

スマートフォンでライブチャットの注意点

動画でのライブチャットの場合は通信量と回線速度がかなり必要になるので注意が必要です。
モバイル通信だと無制限プランだとしても大量に利用した場合は通信制限になる場合もあります。
高画質なライブチャットだとギガの減りが早いので通信量も気をつけながら利用しましょう。